すぐに後始末をするといい

今までの自分がそのまま反映される仕草

特に会議とか打ち合わせの際には、机や椅子の移動あるし、プロジェクターのセッティングや資料の配布、さらには飲みものを配ったりもするでしょう。

 

問題はその後で、幹事役の人やごく一部の人だけが限定してその後始末をしているようでは、本当の意味で一致団結とか協力体制が築けた、あるいは1つの方向に向かって進み始めたとは言い難い。

 

しゃべる方に忙しかったり、尻が重かったり、手の動きが鈍かったり・・・・・後始末は自分で行うという意識がうすい人がいます。

 

ただし、個人のスタンドプレイーで物事が進んでいくのではないので、出来る範囲内で極力できることは自分でやっていく姿勢を見せると周囲とのコラボ度合いが格段と違ってくることは間違いないと思います。

 

散発的なヘルプとか手を添える程度ではだめ、大きな成果を期待するのであれは、先頭に立って後始末を実行してみましょう。